イギリスETA申請の住所入力ガイド【英語表記・滞在先未定時の対応】

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イギリスETA申請の住所入力ガイド【英語表記・滞在先未定時の対応】

更新日 : 2026/07/10

住所入力で確認すること

ETA申請や当サイトの申請フォームでは、連絡先、現在の住所、渡航時の滞在先などを入力する場面があります。英語表記で入力する場合は、番地から市区町村、都道府県、国名の順に並べると確認しやすくなります。

入力前に用意するもの

  • パスポートに記載された氏名
  • メールアドレスと電話番号
  • 自宅住所の英語表記
  • ホテル名、宿泊先住所、予約確認メールなど

日本の住所を英語表記にする方法

日本語住所の要素英語表記の例
郵便番号100-0001
都道府県Tokyo
市区町村Chiyoda-ku
町名・番地1-1-1 Chiyoda
建物名・部屋番号Room 501, Example Building
国名Japan

建物名やマンション名は省略せず、部屋番号がある場合は先頭にRoom、Apt、#などを付けると分かりやすくなります。

イギリス滞在先の書き方

ホテルに宿泊する場合は、予約確認メールに記載されたホテル名、住所、郵便番号をそのまま英語で入力します。友人宅や家族宅に滞在する場合は、滞在先の方に正式な住所表記を確認してください。

滞在先が未定の場合でも、航空券や宿泊予定が確定してから申請するのが確実です。申請内容と実際の渡航予定に大きな差が出ないよう、最新の情報で手続きを進めましょう。

入力ミスを防ぐチェック項目

  • 郵便番号の桁数やハイフンの位置を確認する
  • 都道府県・市区町村・番地の抜けを確認する
  • ホテル名と住所を予約サイトの表記に合わせる
  • 全角数字や日本語の記号が混ざっていないか確認する
  • メールアドレスと電話番号の入力ミスを確認する

よくある質問

住所はすべて大文字で入力する必要がありますか?

必須ではありません。半角英数字で読みやすく入力されていれば問題ありません。

宿泊先を変更した場合はどうすればよいですか?

ETA自体はパスポートに紐づく渡航認証ですが、渡航情報に変更がある場合は、利用する申請サービスや公式案内に従って最新情報を確認してください。

イギリス渡航にはETA申請が必要です。

申請完了まで最大3日ほどかかるため、
余裕をもってお手続きください。

entry ETA申請をはじめる 出発の72時間前までにお手続きください