イギリスETAが必要な人は?対象者判定チャートと免除対象
更新日 : 2026/07/10
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ETAが必要な人・不要な人
日本国籍で、観光、出張、親族訪問、短期留学などを目的に6か月以内イギリスへ渡航する方は、原則としてETAが必要です。ETAは渡航者ごとに必要で、乳幼児や子供も対象です。
重要ポイント
- 日本国籍の短期渡航者は原則ETAが必要
- ETAは1人につき1件必要
- 有効期間は2年またはパスポート期限まで
- ビザ保持者や英国・アイルランド国籍者などは不要な場合があります
- イギリスで入国審査を通る乗り継ぎではETAが必要です
対象者判定チャート
- 英国・アイルランド国籍、または英国滞在資格がありますか? 該当する場合はETA不要の可能性があります。
- イギリスの有効なビザを持っていますか? 持っている場合はETA不要です。
- 渡航目的は観光、商用、短期留学、親族訪問など6か月以内ですか? 該当する場合はETA対象です。
- イギリスで入国審査を通る乗り継ぎですか? 該当する場合はETA対象です。
- 就労や6か月超の滞在ですか? ETAではなくビザが必要です。
ETAが必要な主なケース
- 観光旅行、休暇、友人・家族訪問
- 商談、会議、展示会参加などの短期商用
- 6か月以内の短期留学
- Permitted Paid Engagementの対象となる活動
- Creative Worker visa concessionでの短期滞在
- イギリスで入国審査を通る乗り継ぎ
ETAが不要な主なケース
- 英国またはアイルランド国籍者
- 英国の有効なビザや滞在許可を持つ方
- 英国で入国審査を通らない空港制限エリア内乗り継ぎの一部ケース
- 就労や長期滞在など、ETAではなくビザが必要なケース
よくある質問
赤ちゃんにもETAは必要ですか?
はい。渡航者1人につき1件必要です。
ETAがあれば必ず入国できますか?
いいえ。ETAは渡航前の認証であり、入国を保証するものではありません。最終的な判断は入国審査で行われます。