イギリスETA申請の写真規定【撮影方法とエラー対処法】
更新日 : 2026/07/10
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イギリスETA申請で写真が必要な場面
イギリスETAでは、申請者本人の確認のために顔写真の提出または撮影が必要です。UK ETAアプリでは画面の案内に従って本人の顔を撮影し、ウェブ申請では指定条件を満たすデジタル写真をアップロードします。
写真はパスポート情報とあわせて本人確認に使われます。写真が暗い、顔が小さい、背景に影がある、加工されているなどの場合は、申請途中でエラーになることがあります。
写真の基本規定
| 項目 | 目安・注意点 |
|---|---|
| ファイル形式 | JPGまたはJPEG形式を推奨。iPhoneのHEIC形式は変換が必要になる場合があります。 |
| サイズ | 少なくとも600×750ピクセル以上、50KB以上6MB以下を目安にしてください。 |
| 向き | 縦向きで、顔が中央に写っているものを使用します。 |
| 背景 | 白または薄い色の無地背景が適しています。柄、影、家具の写り込みは避けてください。 |
| 表情 | 口を閉じ、両目を開け、正面を向いた自然な表情にします。 |
| 加工 | 美肌加工、フィルター、背景ぼかし、反転画像は避けてください。 |
9歳以下のお子様について
公式申請では年齢や申請方法により写真撮影の扱いが異なる場合があります。当サイトからお申し込みの場合も、画面の案内に沿って必要な画像をご用意ください。
スマホ撮影のコツ
- 白い壁の前に立ち、顔に影が出ない明るい場所を選びます。
- カメラを目の高さに合わせ、正面から撮影します。
- メガネは反射しやすいため、可能であれば外して撮影します。
- 帽子、サングラス、イヤホン、大きなアクセサリーは外します。
- 複数枚撮影し、ピントが合っていて顔全体がはっきり見える写真を選びます。
よくあるエラーと対処法
| エラー内容 | 主な原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 顔が検出されない | 顔が小さい、暗い、横向きになっている | 正面から撮り直し、顔が画像の中央に来るようにします。 |
| 背景が不適切 | 背景が濃い、柄がある、影がある | 白い壁や無地のカーテンの前で再撮影します。 |
| 写真が不鮮明 | 手ブレ、ピンぼけ、暗所撮影 | 明るい場所で、タイマー撮影や家族による撮影を使います。 |
| ファイル形式が非対応 | HEICや加工アプリ独自形式 | JPG/JPEG形式で保存し直します。 |
よくある質問
写真館で撮影する必要はありますか?
必須ではありません。条件を満たしていればスマートフォンで撮影した写真でも申請できます。
パスポート写真と同じ写真を使えますか?
現在の外見と一致し、規定を満たすデジタル写真であれば使用できる場合があります。ただし古い写真や加工済み写真は避けてください。