イギリス入国審査ガイド【ETA取得後の流れと空港での注意点】
更新日 : 2026/07/10
Contents
出発前に確認すること
ETAはパスポートに電子的に紐づく渡航認証です。渡航前に承認状況、パスポート有効期限、航空券、宿泊先、帰国予定を確認しておきましょう。ETAは入国を保証するものではなく、最終的な入国可否は国境で判断されます。
持参すると安心なもの
- ETA承認メールまたは画面保存
- 往復航空券または第三国への航空券
- ホテル予約確認書や滞在先住所
- 旅行日程表
- 海外旅行保険の情報
到着空港での流れ
- 到着後、案内表示に従ってPassport controlへ進みます。
- 利用できる場合はeGate、対象外の場合は有人審査へ進みます。
- パスポートを提示し、必要に応じて滞在目的や滞在先を説明します。
- 入国後、手荷物を受け取り税関へ進みます。
eGateと有人審査
日本国籍のIC旅券をお持ちの方は、条件を満たせばeGateを利用できる場合があります。お子様連れ、ビザの種類、機械で読み取りできない場合などは有人審査に案内されることがあります。
入国審査で聞かれやすいこと
- イギリスでの滞在目的
- 滞在日数と帰国予定日
- 滞在先の住所
- 同行者や訪問先
- 十分な滞在費用があるか
よくある質問
ETA承認メールを見せる必要はありますか?
通常はパスポートで確認されますが、通信状況や確認のために提示を求められる可能性があります。画面保存を用意しておくと安心です。
乗り継ぎだけでもETAは必要ですか?
イギリスで入国審査を通る「landside」乗り継ぎではETAが必要です。空港の制限エリア内だけで乗り継ぐ場合は条件が異なるため、航空会社にも確認してください。