イギリスETA申請の質問事項まとめ【犯罪歴・渡航目的・回答時の注意】

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イギリスETA申請の質問事項まとめ【犯罪歴・渡航目的・回答時の注意】

更新日 : 2026/07/10

ETA申請で聞かれること

ETA申請では、パスポート情報、連絡先、顔写真などの本人確認情報に加え、渡航目的や適格性に関する質問に回答します。回答内容は審査に使われるため、推測で入力せず、事実に基づいて正確に回答してください。

主な質問項目

  • 氏名、生年月日、国籍、性別
  • パスポート番号、有効期限、発行国
  • メールアドレス、電話番号、住所
  • 顔写真または本人確認用の撮影
  • 渡航目的、滞在予定に関する情報
  • 犯罪歴、過去の入国拒否、移民法違反等に関する質問

犯罪歴・適格性の質問

犯罪歴や過去の入国拒否、強制退去、虚偽申告などに関する質問は、ETAの承認可否に影響する重要項目です。該当がある方は、内容を隠さず正確に回答してください。

注意

ETAで承認が難しい可能性がある場合、通常のビザ申請を検討した方がよいケースがあります。不安がある場合は、渡航前に専門機関や公式窓口で確認してください。

回答時の注意点

  • パスポート表記どおりに姓名を入力する
  • 「O」と「0」、「I」と「1」の見間違いに注意する
  • 過去の申請・入国履歴を確認してから回答する
  • 質問の意味が分からないまま送信しない
  • 送信前に全項目を再確認する

よくある質問

質問に間違えて回答した場合は修正できますか?

送信後に修正できない項目があります。誤りに気付いた場合は、申請状況や利用した申請方法に応じて再申請や問い合わせを検討してください。

軽微な違反でも申告が必要ですか?

質問文に該当する可能性がある場合は、自己判断で省略せず正確に回答してください。

イギリス渡航にはETA申請が必要です。

申請完了まで最大3日ほどかかるため、
余裕をもってお手続きください。

entry ETA申請をはじめる 出発の72時間前までにお手続きください